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「高校受験」受験生、周りは最後は何すればいいの?実体験をもとにまとめてみました


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こんにちは、aohattoです.

 

2月になり受験シーズンが始まりました.

 

学力試験まであと数日という人やもうすでに進路が決まったという人がいると思います.

 

今回は,これから大学受験や高校受験を控える人で

 

試験までの数日は何をすればいいの?と思っている人

試験が不安で不安で仕方ないという人

試験の最後,頑張れる力がほしい人

 

という人に向けて書いています.

 

また,お子さんが受験生であったり,友達が試験を控えている方にも参考になればうれしいです.

 

 

それでは,どうぞ~!

 

 

 

 

1.試験までの数日ですること

 

1.1 一問一問の重みを感じながら勉強

 

まず最初は,これから解く問題が試験で出るぐらいの気持ちで,大切に解くこと!

 

そのぐらいの気持ちで解くと、記憶に残りやすく、試験の予行演習にもなります!

 

一問に対して粘り強くなりましょう。

 

その粘り強さが、結果を左右するかもしれません。

 

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1.2 今まで使ってきた教材で復習・確認

 

二つ目は,今まで使ってきた教材を使って復習をすること

 

ポイントは、使っていた教材で勉強すること!

 

新しい教材に手を付けたくなる気持ちもわかりますが、使ってきた教材を信じましょう。

 

最初からやり始めることと、分からなかった箇所や忘れてそうな箇所が分かっていることでは効率が違います!

 

一度やった問題や見たことのある解説を見ることで、記憶に残りやすくなります

 

記憶がよみがえってくるかも…

 

ノートを見返すこともいいですよ!

 

 

 

1.3 わからないところの明確化!

 

3つ目はわからないところを把握している人は、分かる人に聞いて不安要素を減らしておきましょう

 

塾の先生でも、両親でも、友人でも構いません、使える人は使いましょう!

 

塾の先生は、おそらく受験経験者なので解き方のコツ時間配分などわからないことは、聞いておきましょう。

 

わからないことは恥ずかしいことではありません!

 

勇気をもって聞きましょう!

 

試験が終わったら御礼をすればいいのです。

 

きっと力を貸してくれると思います。

 

 

1.4 やっぱり大事!体調管理

 

 4つ目は、体調管理です。

 

受験生、しっかり自分の体調管理をしましょう。

 

睡眠も大切ですよ!

 

またごはんもしっかり食べることも受験において大切なこと。

 

体調が悪くて勉強どころじゃないなんてことにならないように気を付けて! 

 

 

2.前日にすること

 

次に、試験前日には何をすればいいのかについて書いていきます。

 

2.1 当日の流れ確認、道具の準備

 

前日に試験会場、試験時間、科目、会場までの移動手段など、一日の流れを確認して置きましょう。

 

また、筆記用具などの道具、受験票の準備もしておきましょう。

 

できるけ前日にできることはして、当日は試験を受けるだけぐらいにしておきましょう。

 

当日は何が起こるかわかりません!

 

あれがない!これがない!っていうことがないように準備しましょう~

 

 

2.2 時間配分を考えておく

 

二つ目は、時間配分を考えておくこと。

 

「わからない問題に時間がとられて、できる問題までいかなかった~」というのが一番もったいないです。

 

そうならないように、事前に解く時間を決めておきましょう。

 

大体、大問いくつ出るかわかっていると思います。

 

大問1から順番に解く必要はありません。

 

得意な分野(国語であれば、古文とか漢文とか)から解いてもいいですし、最初から解くのがいいというならそれでもいいです。

 

ただ、「15分以上は解かないで次に行く」など決めて解くようにしましょう。

 

早く解けたら戻ればいいのです。

 

自分の実力を100%出せるよう、すべての問題には目を通すようにしましょう

 

 

2.3 しっかり寝る!

 

前日は、しっかり寝ましょう

 

当日頭フルに使うために、 しっかり睡眠時間をとりましょう!

 

徹夜で知識を詰め込むのではなく、軽く復習して明日に備えてください!

 

 

2.4 いいイメージを!

 

4つ目は、試験に合格するイメージ、受験がうまくいくイメージをして寝ましょう!

 

 余裕がある方が、焦っている時よりよく頭が働きます。

 

良くいくイメージをして、現実にさせましょう!

 

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3.周りの人がすること

 

受験をする人ではなく、その周りの人についても、受験を受けたときのことを思い出して書いていきます。

 

応援する側の人の、参考になれば幸いです。

 

 

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3.1 「がんばれ」より「頑張ってるね」の声を

 

「頑張れ!」っていうよりも、「頑張っているね」の方が気持ち的に楽になります。

 

頑張っているのに、「頑張れ」って言われると焦っている人にとっては苦しめる言葉になってしまうことも

 

相手が頑張っていることを認め、応援してあげましょう。

 

しかし、応援するつもりが、プレッシャーを与えてしまうこともあります。

 

口にする前に、一度「相手にはどう聞こえるかな」と考えてみましょう。

 

 

3.2 影からソーッと応援を!

 

私の場合、受験期は両親や兄弟が勉強に集中できるような環境を作ってくれました。

 

また、何を言わずとも合格祈願のお守りを買ってくれました。

 

とてもうれしかったことを覚えています。

 

また、もうひと頑張り頑張ろうって思えました。

 

周りにできることは小さいことかもしれませんが、してもらった側は気づいているし、力になっています。

 

受験する側のことを考えて、応援してあげましょう。

 

受験生は、受験が終わったら改めて、感謝の気持ちを伝えてくださいね!

 

 

さいごに

 

今回は、受験をテーマに試験まで、試験前日には何をすればいいのかをまとめてみました。

 

また、周りの人はどのようにすればいいのかについても書いてみました。

 

受験生が100%の実力を発揮し、よい結果が出ることを願っています!

 

頑張れ!受験生!