アオブログ

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「長崎の出島」江戸時代にタイムスリップ!見ごたえたっぷりの出島に行ってみた!

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こんにちは、アオブです。

 

今回は、長崎の出島へ行った時のことを書いてきます。

 

歴史の教科書で出てきますよね。(名前しか覚えていないけど、、、)

 

出島は歴史を直に感じられ勉強にもなるし、タイムスリップしたような感覚を味わえます。

 

 

 

出島ってどんな場所だったの?

 

ちょっとだけ、歴史の勉強です。

 

出島はどういう理由で築造されたのでしょうか?

 

それは、江戸時代、町の中で暮らしていたポルトガル人を収容して、貿易を掌握キリスト教の広まりを防ぐため

(出島でいただいたパンフに書いてました('◇')ゞ)

 

その後、ポルトガル船の来航が禁じられ、代わりに貿易をしていたオランダの商館が出島へ移されました。

 

そのため、出島は当時の蘭学の文化と日本の文化が共存した貴重な場所です。

 

現在の出島

 

現在の出島は、出島の復元計画により19世紀初頭の街並みが再現されています。

 

16棟の建物があり、建物の中に当時の書物や食器、建物の構造などの展示品があります。

 

実際に行ってみて

 

それでは、少しではありますが写真をとってきたので載せていきます。

 

屋外

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復元された住居や土蔵などが建ち並んでいます。

 

復元されたとは言え、非常にきれいでまるで当時の出島を歩いているかのような感じを体験できました。

 

建物の細かいところを見て歩くのも楽しいですよ。

 

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これは、出島のミニチュアです。

 

出島の全体像を見ることが出来ます。

 

屋内

 

それぞれの建物の中に、当時の部屋の様子や貿易によってもたらされたものが展示されています。

 

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出島の中で、どのような暮らしをしていたのか、どんな食事をとっていたのかなど肌で感じることが出来ます。

 

和と洋が混合していて、なんだか不思議な感じがしました。

 

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これは、当時の置時計です。

 

上の2本の棒が細かく揺れて、時を刻んでいます。

 

当時からこんな技術があったという驚きと、どうやって動いているのか知りたいという好奇心が刺激されました。

(個人的にこういう機械が好きなので、、、)

 

他にも、発電機や望遠鏡など面白い展示物がありました。

 

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出島ってこんな場所

 

実際に出島に行ってみて、敷地的にはあまり大きくないと思っていたのですが、展示物が豊富で非常に見ごたえのある場所でした!

 

自分の知らないものがたくさんあって、勉強になりました。

 

モノだけでなく、生活風景も再現されているので自分がもしその時代にいたらという想像もできて、楽しかったです。

 

また、展示物に説明がパネルだけでなく、音声付きのモニターガイドさんもいたようなので非常に良いサービスだと思いました。

 

出島の開場時間・アクセス

 

開場時間は、8:00~21:00です。

 

アクセスは、長崎駅から出る路面電車で行けます。

 

おわりに

 

今回は、長崎の出島を紹介しました。

 

自分が学んだ土地に実際行ってみるのは、非常に勉強になると感じました。

 

出島は、多くの展示物があり見ごたえたっぷりの場所でした。

 

楽しく歴史の勉強ができますよ!

 

長崎へ行った際は、ぜひ!