アオブログ

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やりたいことをトコトンやろう!刺激的な1冊「最後の秘境 東京藝大」


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こんにちは、aohattoです。

 

今回は、こちらの本の紹介です。

 

「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」

著:二宮敦人

 

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こちらの本は、東京藝術大学の生徒たちの学校生活やどのような思いで東京藝大に通っているのかなど、藝大事情について書かれたノンフィクション作品になります。

 

こんなことをやっているのかと驚いたり、

どんな思いで自分の才能の磨いているのかと関したり、非常に面白い1冊でした!

 

 

ちなみに、こちらの作品は、令和元年新潮文庫の紅白本合戦において男性部門第2位に輝いています!

 

男性に多く売れているということですね。

 

 

話を戻して、実際に著者本人が生徒にインタビューをしていて、その時の内容が書かれています。

 

 

楽器の演奏や歌専門の音校と、彫刻などを専門にする美校に大きく分かれていて、たくさんの生徒が自分の学科の特徴や、どんな人たちが多いか、お金の事情など様々なことを教えてくれます。

 

共通点もあれば、全く違うところもありとても面白かったです。

 

読んでいて、私の生活とはかけ離れていて刺激を受けました!

 

また、読んでみて感じたことは、才能の有無にかかわらず、自分の好きなことをとことんやりたいという意思を感じました!

 

普通じゃ考えられないような努力長時間集中できる力があって凄いと読んでいて感じ、自分もそうでありたいと強く感じました!

 

芸術等に関心がない方でも、こんなにやりたいことに集中できるんだと感心すると思います。

 

 

さいごに

 

今回は、「最後の秘境 東京藝大」を紹介しました。

 

普通の人とは一味違った生活を送る生徒たちのインタビューを通じ、彼らの大学事情や思いなどを感じることが出来ます。

 

面白くも、関心・元気をもらえるような1冊になっています。

 

ぜひ興味を持った方は読んでみてください!

 

読んでいただき、ありがとうございました。