アオブログ

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夏にぴったり、台湾伝統のさっぱりスイーツ芋園!「Meet Fresh」~赤羽~


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こんにちは、aohattoです。

 

今回は、おいしい芋園のいただける「Meet Fresh 鮮芋仙」の紹介です。

 

台湾生まれのスイーツで、さっぱりとしておいしかったです。

 

それでは、詳しく見ていきましょう!

 

 

 

1.Meet Fresh 鮮芋仙ってどんなお店?

 

こちらのお店は、台湾で人気の「芋園」を販売しているお店です。

 

なんと、アジアを中心に世界700店舗以上展開しているお店なんだとか。

 

私は、今回初めて芋園をいただきましたが、もちもち触感でおいしかったです。

 

 

2.芋園って何?

 

次は、そもそも芋園って何?というところから。

 

芋園とは「芋圓」とかき「うえん」と読みます。

 

里芋から作る伝統的な台湾スイーツ

 

日本でいう白玉に近い感じ。もちもち触感で、お芋の甘さが感じられるお菓子です。

 

色も白色のものと黄色のものがあり、見栄えもいいです。

 

こちらに、甘いシロップをかけていただきます。

 

あったかいものと冷たいものがあるので1年通していただけるスイーツですね。

 

 

3.お店のメニュー

 

お店のメニューは、大きく分けて5つ。

 

芋園」、芋園にハーブを使った「仙草」、こちらも台湾で人気の「豆花」、「かき氷」、「ドリンク」の5つがあります。

 

芋園、仙草、豆花は何種類かのトッピングを選び、注文します。

 

お値段はMサイズが500円Lサイズが800円ぐらい。

 

一人で食べるにはMサイズで十分な大きさでした。

 

また今期の夏は、マンゴーのかき氷やドリンクなどももむことができます!

 

 

4.実際に行ってみて

 

実際に行って見てお店の雰囲気はこんな感じ

 

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外観も内観もおしゃれでした。

 

また、混雑状況にもよりますが、ゆっくりとおしゃべりをしながらいただけるお店でした。

 

天井が高く開放感があり、椅子や小物などもかわいらしく落ち着ける店内です。

 

それでは、今回頼んだ料理がこちら!

 

 

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芋園4号

 

 

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芋園5号

 

白玉や芋園などのもちもち触感と、さらには様々な芋の甘さが楽しめる一品です!

 

芋のやさしい甘さで、さっぱりした後味なので夏にもぴったりです。

 

 

5.お店の場所・営業時間

 

今回行った場所は、赤羽の本店です。

 

赤羽駅から徒歩5分で着いちゃいます。

 

 

他にも、赤羽にもう一店舗、吉祥寺、横浜中華街、銀座、東京ドームシティにもあります。

 

営業時間は、11:00~21:00と遅くまでやっているので、食後のデザートに寄ることもできます。

 

 

6.最後に

 

 いかがでしたか?

 

今回は、台湾で有名な芋園がいただけるMeet Freshを紹介しました。

 

柔らかく弾力のある触感は癖になりますよ!

 

ぜひ一度食べてみてください。