アオブログ

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朝スッキリで生活が変わる!夜食の意外な影響


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こんにちは、aohattoです。

 

突然ですが、皆さん夜食って食べてますか?

 

私はここ最近、夜10時以降何も食べない生活をしております。

 

すると、少しずつですが、体に変化が現れてきたのでブログを書きます。

 

1.NO夜食で現れてきた効果

 

それでは、早速紹介していきます。

 

1.1朝の目覚めが良くなる

 

夜食を食べることをやめてから、朝すっきり起きれるようになったんです!

 

これまで、朝起きるのが苦痛で、何度も目覚まし時計、スマホのアラームと葛藤していました。

 

起きたとしても、眠いし、体はだるい。

 

1日のスタートとしては、最悪ですよね。

 

それが、夜食を抜いてからは、体が軽く、良く寝たなぁという感じで、良い一日のスタートをきれています。

 

この原因には、ご飯を食べると分泌される満腹ホルモンのレプチンが関係してきます。

 

レプチンには催眠効果があるため、「夜食を食べたほうが寝やすい」と思っている方がいます。

 

しかし、この習慣は大変危険です!

 

レプチンの効果は、消化を促すため胃腸をはたらかせること。

 

このタイミングで寝ても、脳ではなく胃腸に血液が行っているため、消化を妨げ、かつ睡眠も妨げるという最悪の状態に陥ってしまいます。

 

そのため、胃腸が消化をするための時間(2~3時間)を与えてあげる。

 

そうすることで、睡眠時、脳に血流が行き、質の良い睡眠がとれることになります。

 

1.2 生活のリズムが整う

 

夜食を食べると以下のようなサイクルが生まれます。

 

夜食を食べてしまうと起きるのがつらい

朝ご飯を食べる時間がない

ご飯を食べる時間がずれて夜食を食べる

朝起きれない

 

というように、悪循環に陥ってしまいます。

 

 これが夜食を我慢することで、朝スッキリかつ,おなかがすいた状態で目覚めることになり、朝ご飯を食べる→3食正しいサイクルで食べられる、という風になり生活リズムが整います。

 

最初は、空腹を我慢することが大変かもしれませんが、正しいサイクルに入ると、苦も無く普通の正しい習慣になります。

 

1.3 生活習慣病・肥満を予防できる

 

なんと夜食が習慣化している人は、心臓病糖尿病などのリスクや肥満になりやすくなるといわれています。

 

未来の自分の体のことも考えましょう。

 

2.どんな生活をしているか

 

今回私は、何をしているかというと、その名の通り夜食をとることをやめました。

 

夜食とは、寝る3時間前までにとる食事のこと。

 

夜は水だけをとるようにしています。

 

最初は、空腹でつらいこともありましたが、しばらくすると気にならなくなります。

 

また、夜食を食べていた時間を今では、別のことをする時間にあてれているので非常に充実した時間を過ごせています。

 

夜食が習慣になっている方、健康に良く、朝からスッキリした状態で過ごせるので、夜食を控えてみてください!